体調のシーソーが戻らないとき要注意

体調のシーソーが戻らないとき要注意

からだの中を自由自在に動きまわっている白血球は、他のあらゆる臓器と同様に自律神経の支配を受けています。交感神経が優位になると粗粒球が活発化します。盛んに分裂して増えます。反対に副交感神経が優位になるとリンパ球が活発化して増えるという関係にあります。そして病気の原因は、バランスを失して増えすぎた頼粒球、リンパ球が私たちの生体に好ましくない攻撃を加えていたことにあるのです。

システムという視点、物語という視点はこれほどに重要なのです。私たちは誰でも社会関係の中で人々とつながりをもち、さまざまな関係を結んでいます。そしてそれは、つねに動いているものです。

これらの関係と動きが私たちの人生の物語をつくりだし、その中に喜びや苦しみがあります。病気はまさにこの人生のシステム、物語と関係しています。人生システムの狂いは、私たちの意志で変えていくことができます。反省して生き方を修正する。これが病気に対処する有効性のある態度なのです。あまりのシンプルさに驚かれていることでしょう。そんなことで難病が治るのか、これが正しい方向です。

複雑な人間の生体も、自律神経系の働きからシンプルに理解することができます。交感神経と副交感神経という互いに反する方向性をもつもののシーソー。ここから生まれるリズムとバランスが生きる根幹のシステムです。じつにシンプルなバランスシステムです。

複雑なものを複雑なままにしておくと、一歩を進めることができません。誰でも自分の人生上の経験で知っていることでしょう。有効な理解というものは、いつでもシンプルなものです。

病呼ぶ完全主義となまけもの

さて、リンパ球人間、粗粒球人間は、それぞれどんな人生シーンを生きるのでしょうか。

リンパ球人間は、がんになりにくく長生きする傾向があります。一気に集中するよりも持続する力がまさっているでしょう。まわりによく気が配れる高感度人間といわれるでしょう。脈は遅く、下痢気味で、アトピーや気管支喘息のようなアレルギーに悩むことがあるでしょう。風邪が重く、虫に刺されると腫れがひどく、漆にもかぶれやすいでしょう。

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